「休日を有効活用して、単発で稼ぎたい」
「ライブやスポーツの現場で、看護師として力になりたい」
そんな方に大人気なのが、イベント会場の救護室で待機するイベントナースです。
数ある派遣看護師の仕事の中でも、特に「レア度」が高く、募集が出れば即埋まるこの仕事。その具体的な内容と、現場の裏側をぶっちゃけます!
イベントナースの仕事内容
コンサート、夏フェス、スポーツ大会、展示会、地域のお祭りなど、人が集まる場所で「もしも」の事態に備えます。
- 主な業務: 気分不快や熱中症の対応、転倒による怪我の処置、過換気症候群(パニック)のケア、重症時の救急車要請の判断。
- 特徴: 「何も起きないこと」がベストですが、いざという時の判断スピードが求められます。
【体験談】イベントナースをやってみて分かった3つのメリット
実際にスタジアムや大型フェスで働いて感じた、この仕事の魅力です。
① 「1日単位」で、好きな時に働ける!
最大の魅力は、スケジュールが自由なこと。常勤の休みの日や、他の派遣の合間に「この日だけ」という働き方が可能です。副業禁止でない職場なら、最高の気分転換になります。
② 現場の「熱気」を肌で感じられる
救護室にいるためイベントを「観る」ことはできませんが、会場の盛り上がりや歓声はダイレクトに伝わってきます。エンタメやスポーツが好きな人にとっては、その空間にいるだけでモチベーションが上がります。
③ 給料が「日払い・週払い」可能なケースも
単発派遣の特性上、すぐにお金が手に入る案件が多いです。日給は12,000円〜18,000円程度。忙しい時と暇な時の差が激しいですが、待機時間も時給が発生するため、効率よく稼げる案件と言えます。
ここが大変!イベントナースの「想定外」
「座っているだけで楽そう」と思われがちですが、特有の苦労もあります。
- 過酷な環境: 夏フェスなら猛暑、冬のスポーツ大会なら極寒の中での待機になります。自分自身の体調管理が何より重要です。
- 設備が限られている: 病院のように何でも揃っているわけではありません。限られた救急セットの中で、最善の処置をする知恵が必要です。
イベントナースに向いている人
- 救急外来やICUなど、急変対応の経験がある人
- 賑やかな場所が好きで、フットワークが軽い人
- 1回完結の仕事で、サクッと副収入を得たい人
- どんな状況でも冷静に判断できる人
イベントナースの「必須アイテム」3選
これを準備しておくと、現場で「デキる看護師」と思われます。
- 瞬間冷却パック&OS-1(経口補水液): 夏場のイベントでは、熱中症患者が続出します。救護セットとは別に数個忍ばせておくと神対応が可能です。
- ハサミ&テーピング: スポーツイベントでは必須。ウェアを切る、固定するなど出番が多いです。
- 折りたたみクッション: パイプ椅子での長時間の待機は腰にきます。こっそり持っておくと疲れ方が違います。
イベントナース求人をゲットする「裏ワザ」
イベントナースの求人は、一般的な求人サイトにはまず載りません。**「単発派遣に強い看護師エージェント」**に登録し、さらに「メール通知をオン」にしておくことが絶対条件です。
特に夏休み前や大型連休前は、募集が集中するのでチャンスです!
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